【本】#047 日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか / 竹内整一
言葉の語源が常に気になっているわたくしですから、この本を手に取るのは自然です。 わたくしは「さようなら」の語源が「さようであるならば」であることはを知っていましたが、本書では、そもそもなぜ別れる際に「さようであるならば」…
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続きを読む →若い女性が使う言葉には衝撃的なものが結構多いと思うのですが(偏見)、中でもとりわけ衝撃的なのは「スカンツ」です。 つまり「スカートに見えるパンツ」ということで、「スカンツ」。 なんというか、ドラえもんの道具みたいな名前。…
続きを読む →「最初に考えた人」シリーズです。(過去の投稿: 音の鳴るクツ, 水飲み器, 漫符, 股間をカオで隠す) 日本語には丁寧語というものがあり、概ね“御”が接頭語になっていれば丁寧な表現となります。 茶碗は「お茶碗」、水は「お…
続きを読む →カゼをひいてしまい、病院に行きました。 むかしは病院で直接クスリを受け取れたのですが、いまは医師の処方せんを持って薬局に行き、薬剤師からクスリを受け取る段取りになっています。『医薬分業』というヤツですね。 メリットもデメ…
続きを読む →言葉や文章をもっと学びたく、「練習帳、練習帳…」と常に思っているわたくしですから、手に取るのは自然です。 日本語や言語学のスペシャリスト、第一人者であられる大野晋先生の名著です。ベストセラーでもありますね。 日本語の基礎…
続きを読む →「日本語について相談したいな」と常に思っているわたくしですから、この本を手に取るのは自然です。 1980年代後半頃に雑誌で連載されていた「日本語相談」の文庫版です。読者からの日本語に関する質問に、言葉に造詣の深い井上ひさ…
続きを読む →会話の中でわたくしのクチから「◯◯み」という単語が出てくると、「◯◯美」と勘違いした妻が妬んでくる、というどこまでも無意味な茶番をよくやります。 なんのことか解らないと思いますので事例を挙げますと、例えば食事をしていて、…
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