脈絡のないあだ名を考察する
爆笑問題の田中裕二さんのあだ名が「ウーチャカ」だった(である)ことは有名な話だと思います。 わたくしは、こういう一聞して「なぜ?」と思うあだ名に憧れています。「ウーチャカ」て。 多くの人のあだ名は、姓名どちらか(または両…
続きを読む →爆笑問題の田中裕二さんのあだ名が「ウーチャカ」だった(である)ことは有名な話だと思います。 わたくしは、こういう一聞して「なぜ?」と思うあだ名に憧れています。「ウーチャカ」て。 多くの人のあだ名は、姓名どちらか(または両…
続きを読む →高校の国語の授業中、難読漢字を順々に生徒に読ませる局面がありました。 「じゃあ次、Oくん、読んで」と先生に当てられたOくん。『生簀』という漢字を、ぶっきらぼうに読みます。 Oくん「いけにえ」 先生「うん、いけす、ね」 『…
続きを読む →「尻切れとんぼ」という言葉があります。 物事が途中でなくなり,最後まで続かないこと。中途半端。 「 -の話」 ここでいう「とんぼ」とは、昆虫のトンボではなく草履(蜻蛉草履)を指すようですが、こうして慣用句として「草履」で…
続きを読む →妻と「『Palette Town』の『Venus Fort』」に行きました。 お台場で働いていたことを思い出し最悪なのですが、久々に行くとお店もたくさんで楽しい。 「久々にきたな、ビーナスタウン」 「『Palette T…
続きを読む →平成の最初から最後までを生きてきたわたくしですから、この本を手に取るのは自然です。 本書は天皇の「ことば」、広告の「ことば」、ITの「ことば」から、著者の「私社会学」を総括する内容です。 「私社会学」とある以上、著者の視…
続きを読む →さいきん、韓国の方と一緒に仕事をしています。韓国の方と仕事をするのは初めて。 これは反省なのですが、わたくしは韓国の方にあまりいい印象を持っていませんでした。 しかし、一緒に仕事をしている人はめちゃくちゃいい人で面白いし…
続きを読む →母親は鹿児島生まれ、父親(故人)は茨城生まれ。東京で生まれ育ったのがわたくしです。 どうもこんばんは、シティーボーイです。 鹿児島の方言というか、鹿児島弁は本当にキツイ。まじでなに言っているのか解りません。 あまりにトリ…
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