(前回の続き)
今日は京都から大阪を通り、白浜へと向かいます。
京都のファミリーマートでよく見ないで買ったお水が中硬水だったようでカラダに合わず、吐き気を感じながら大阪へと揺られるJR京都線はカジュアルに展開される地獄でした。
天王寺に着く頃には吐き気もおさまり、昨日の京都から続く体調不良はやっとの解消を見ました。
肩にねこを載せて練り歩くジジイや、交差点から自転車でゆっくりと登場する茶色い肌のジジイ(複数)、ローソン前で買ってきたばかりのワンカップをチャージするジジイ、地下街の出口の階段に座ってくつろぐババア等、いろんな種類のジジイ&ババア1年分を平日の昼下がりだけで見ることができる点も、新世界と浅草の共通項といえるでしょう。
日本全国が合理化/低コスト化のもとに東京化(というかチェーン店化)しているさみしい昨今ですが、このスーパー玉出の灯(オリジン)だけは消してはならないなと思います。独自路線を突き進んでいただきたい。そして足立区にも上陸してほしい。
惜しむらくは、スーパー玉出のビニール袋をお土産に持って帰らなかったこと。ひまわりをあしらったかわいいビニール袋をもらうためだけに、後日また大阪へと足を運びたいと思います。
白浜へと向かいます。『ホテル川久』に泊まるのです。
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