円が安い。1ドル126円もするようになってしまいました。
NHKニュース
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円相場 1ドル=126円台まで値下がり 約20年ぶりの円安水準に | NHK
【NHK】13日の外国為替市場、円相場は1ドル=126円台まで値下がりし、およそ20年ぶりの円安水準となりました。
円相場 1ドル=126円台まで値下がり 約20年ぶりの円安水準に
(略)円相場は1ドル=126円台まで値下がりし、2002年5月以来、19年11か月ぶりの円安水準となりました。(略)
わたくしはドル建てで老後に向けた資産形成をしています。
円建ての個人年金にも加入していますが、ドル建てのほうが利回りもよくリスク分散にもなるかなと考えたためです。
毎月決まったドル額をその時点のレートで円換算した額で積み立てていて、昨今の為替事情はなかなかつらいものがあります。
民主党政権だった1ドル80円前後くらいのときから積み立てており、アベノミクスで110円程度になるもまあ許容範囲でした。
2030年くらいまでは1ドル115円台前後、いっても1ドル120円くらいを想定。わたくしがジジイになったころについに本邦の国力低下も著しくなり市中に円が余って円安に振れ、スーパー円安1ドル175円の時代に突入。わたくしもちょうど老後を迎えてレートだけで考えても円換算で払込<給付となり差益還元ホクホク想定。さらに商品性による運用益も出て温泉旅行三昧の計画だったのですが、円安になるタイミングと勢いが想定より早い。戦争のせいなのかこれは。馬鹿野郎。俺はいつでも戦争反対(窪塚洋介)。
ただ、「わたくしがジジイになったころ」という論理であれば、わたくしがすでにジジイになっている可能性も捨てきれません。前提と結論が逆でも一見説明が成り立つ場合があります(論理的には正しくないですが)。
たしかにこのところわたくしの老化も激しく、鼻毛に含まれる白髪率の高まりは、まさにドル円チャートの如く。
円は安いし本邦のジジイ率も高まるしで、ジャパンの将来が不安です。